桜の花が散り、葉っぱが青々としてきました。昨日までの雨がすっかりやんで、今日は鳥たちが元気よく鳴いていました。



殿橋の近くのスロープから下ったところにある花、葉っぱをみた感じだと桜っぽい。なんていう花なんだろう。



乙川沿いを歩くことは、数少ない今できることの1つかなと思います。



新型コロナウイルスの影響で、思うように外出できない状況が続いていますので、日々の乙川の様子をお届けして、自宅にいながら乙川に来た気持ちに少しでもなれたら嬉しいです。



乙川は水位が下がり、菜の花が綺麗に咲いています。この日は風が強かったですが、その影響でか雲ひとつなく日の光は暖かかったです。



「近くに来たからちょっと薪割りに、薪を割りながら会話が好きなんだよね〜」と井上キャプテンがコロナウイルスの影響で小学校がお休みのお子さんを連れてお昼休みに立ち寄ってくれました。乙川リバーベースはいろんな人がふらっと人が寄る場所になっています。



毎月第1、第3土曜日は、新鮮野菜の朝市。散歩やジョギングついでにのぞいていかれる方も。この日は乙川の桜が見頃でした。



桜城橋の欄干に鞄を置いて、夕日を眺める人に会いました。「今日は時間があったのでここにいるんです」と。夕焼けの優しい光に包まれた贅沢なときの過ごし方を見せてもらいました。



乙川の桜城橋あたりの右岸側は、この時期だけ桜のトンネルが楽しめます。今日は風は強かったですが、昨日まで降っていた雨があがり、暖かい一日でした。



今年は花見で集まることは難しそうですが、散歩しながら夜桜を楽しむぐらいはしたいです。