おとがワ!の使いかた

22020/05/11 - 2020/05/17

今年も乙川のヒメボタルの生態調査へ。25匹ほど観測することができました。昨年観測できた場所におらず、ヒメボタルを通して河川の工事が与える環境の変化をめちゃくちゃ感じました。

1.おとがワ!ンダーランドとは?

2.実施プログラムについて

おとがワ!ンダーランドでは、乙川をつかってみることで、乙川に新たな風景を生み出したり、新しい使い方のルールを見出し、一緒になって場所の可能性をひらいていく。そんな事業者や活動団体の方々を募集しています。
乙川をつかって事業を実施してみたい!おとがワ!ンダーランドではどんなことができるのだろう?興味のある方は、以下の「募集要項」をご確認いただき、お気軽に事務局までお問い合わせください!


22020/05/11 - 2020/05/17
ユーザー数:291人
PV数:834PV
流入:検索(206人)、直接(50人)、SNS(20人)、被リンク(17人)
SNSからの流入:Facebook(9)、Twitter(9)、Instagram(2)
よく見られているページ:
・キャンプのページ(368PV)
・おとがワ!ンダーランドのトップページ(136PV)
・フォトブログ(110PV)
フォトブログの更新は3回です。




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22020/05/04 - 2020/05/10
ユーザー数:246人
PV数:512PV
流入:検索(185人)、直接(42人)、SNS(12人)、被リンク(6人)、その他(1人)
よく見られているページ:
・キャンプのページ(234PV)
・フォトブログ(74PV)
・おとがワ!ンダーランドのトップページ(60PV)
フォトブログの更新は4回です。




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22020/04/27 - 2020/05/03
ユーザー数:340人
PV数:933PV
流入:検索(204人)、SNS(78人)、直接(54人)、被リンク(8人)、その他(2人)
よく見られているページ:
・キャンプのページ(276PV)
・おとがワ!ンダーランドのトップページ(112PV)
・川びらき(100PV)
・フォトブログ(78PV)
フォトブログの更新は6回です。




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22020/04/20 - 2020/04/26
ユーザー数:283人
PV数:865PV
流入:検索(184人)、SNS(50人)、直接(37人)、被リンク(11人)、その他(5人)
よく見られているページ:
・キャンプのページ(249PV)
・おとがワ!ンダーランドのトップページ(128PV)
・フォトブログ(111PV)
フォトブログの更新は4回です。




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2020/04/13 - 2020/04/19
ユーザー数:259人
PV数:750PV
流入:検索(172人)、直接(43人)、SNS(35人)、被リンク(14人)、その他(3人)
よく見られているページ:
・キャンプのページ(284PV)
・おとがワ!ンダーランドのトップページ(100PV)
・フォトブログ(92PV)
フォトブログの更新は3回です。




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2020/04/06 - 2020/04/12
ユーザー数:244人
PV数:651PV
流入:検索(173人)、直接(42人)、SNS(20人)、被リンク(15人)、その他(2人)
よく見られているページ:
・キャンプのページ(255PV)
・おとがワ!ンダーランドのトップページ(124PV)
・フォトブログ(97PV)
フォトブログの更新は1回です。




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2020/03/30 - 2020/04/05
ユーザー数:478人
PV数:1708PV
流入:検索(208人)、被リンク(118人)、SNS(84人)、直接(82人)、その他(2人)
よく見られているページ:
・キャンプのページ(540PV)
・フォトブログ(327PV)
・おとがワ!ンダーランドのトップページ(247PV)
フォトブログの更新は4回です。




今年も乙川のヒメボタルの生態調査へ。25匹ほど観測することができました。昨年観測できた場所におらず、ヒメボタルを通して河川の工事が与える環境の変化をめちゃくちゃ感じました。


1.おとがワ!ンダーランドとは?


おとがワ!ンダーランドは、岡崎市が定める乙川リバーフロント地区公民連携まちづくり基本計画(通称:QURUWA戦略)の一環で進める、乙川河川敷を対象エリアにした水辺空間活用の実験的プロジェクトです。
これまで、様々な理由で活用が行われてこなかった乙川河川敷を舞台に、プログラムを実施したい方を募集し、乙川河川敷に新たな風景を生み出すとともに、エリアの魅力を高めることを目標にしています。

1)QURUWA戦略の概要

QURUWA(くるわ)とは?

RF(リバーフロント)地区約157haの多様な魅力を味わうことができる約3kmのまちの主要回遊動線。
名鉄東岡崎駅、乙川河川緑地、(仮称)乙川人道橋、中央緑道、籠田公園、康生通り・連尺通り・二七市通り、りぶら、岡崎公園など公共空間の各拠点を結ぶ主要回遊動線。かつての岡崎城跡の「総曲輪(そうぐるわ)」の一部と重なること、また、動線がアルファベットの「Q」の字に見えることから、「QURUWA」と命名している。

2)おとがワ!ンダーランドが目指すもの

目標①|乙川を「自由と責任」のもと使いこなす

  • これまで様々な理由で、使われてこなかった公共空間(乙川河川敷)の規制を緩和し、使いたい人(事業者や活動団体)を募ることで、利用者がより自由に使える公共空間に転換するとともに、乙川ならでは場所の魅力や価値を見出す。

目標②|収益をあげることで持続的な取り組みを生み出す

  • 河川占用許可準則の特例により、これまで不可能だった公共空間を利用した民間事業者による営業行為が可能となった。エリアに長期的に関わる事業者を誘致し、エリア内での収益事業を実施することで、自立的かつ持続的な運営体制や取り組みを構築していく。

目標③|乙川エリアの価値を高めるマネジメント体制を整える

  • 将来的にエリアに関わっていく意思がある事業者とともに、乙川エリアのマネジメント体制を構築し、民間主導によるエリアの価値向上に向けた体制を整える。

2.実施プログラムについて

1)おとがワ!ンダーランドによってできること

おとがワ!ンダーランドは、あらかじめ河川管理者である「愛知県」より特別な許可(河川占用許可)を受けることで実現しています。また、河川敷地占用許可準則の特例により、これまでは実施できなかった、公共空間での民間事業者により活用(営業行為等)が可能になりました。
おとがワ!ンダーランドに申し込みをいただくことで、これまでは禁止とされていた、様々な行為が実施可能となります。「乙川河川敷で〇〇をやってみたい!」と考えている方は、まずは事務局にお気軽にご相談ください。


2)事前の申請手続き(実施申込書の提出)が必要な行為について

おとがワ!ンダーランドでプログラムを実施する際、事前の申請の必要があるのは、「タープやテントを張るなど、河川空間の一部を独占的に使う」「飲食や物販などの営業活動を行う」「電源を使用したプログラムの実施」「太陽の城跡地駐車場を利用したい」等といった場合です。
河川敷でのピクニックをしたり、ヨガをしたり、ギター片手に歌を歌ったり…。など「軽微な行為」については事前申請はせずに自由に使用していただくことができます。事前の申請が必要かどうか判断に迷った際は、いつでも事務局にご相談ください。