今年も、まちの中心部を流れる乙川河川敷を舞台にした週末キャンプ企画「おとがワ!ンダーランド2020  Let it Camp」がはじまりました。新型コロナウイルス感染症対策として、スタッフのマスク着用、消毒の徹底はもちろんのこと、区画数を減らし区画同士の距離をあけるなどの対策のもと実施されました。
参加者の中には、キャンプをはじめたばかりですという方も何組もみえて、忘れ物をしても、取りに帰ることができたりする参加のしやすさがまちなかキャンプの魅力だと思います。冬の日と違い、日が沈むまでの時間も長く、ゆったりとした時間が流れていました。



6月1回目の新鮮野菜の朝市が、新型コロナウイルスの感染防止対策を行いながら開催されました。おかざき農遊会さんが作られた新鮮でお手頃な旬なお野菜を、朝市を楽しみにしていた人や散歩やジョギングで通りがかった人たちが買い求めていました。



少しずつですが、プログラムの実施に向けて動き出しはじめています。これまでとは違ったやり方など、アイデアを話し合っていました。



今年も乙川のヒメボタルの生態調査へ。25匹ほど観測することができました。昨年観測できた場所におらず、ヒメボタルを通して河川の工事が与える環境の変化をめちゃくちゃ感じました。



新型コロナウイルスの影響で、家族との過ごし方を改めて見直すきっかけになった気がします。家族でカヌーポロのトレーニングをされている姿、最高です。



今日は風が強かったですが、雲ひとつなく暖かい1日でした。こんな日は夕日がめちゃくちゃきれいです。



一日曇り空でしたが、涼しくもあり、夕方ごろから体を動かしに来る人増えてきました。ランニング、サイクリング、バトミントン、それからカヌーをする人も。



遠出ができないから散歩がてら乙川に訪れている人が増えている気がします。オトリバーサイドテラスの前に見事な花が咲いています。



乙川でギターを弾く女の子たちに会いました。新緑の美しさがより一層彼女たちを輝かせていました。乙川で、歌を歌ったりギターの練習をしたりするのってすごくいい使い方だなと思います。